前回のブログで書いたとおり
先日8年振り位にギターを弾いてみた…
どうにか、簡単なストロークは音が来た…
なかなか楽しいもので、嫌な事も忘れちゃう!!!
自分で耳コピーした(したつもりで、実はデタラメ)
ルースターズの“ガール・フレンド”と“どうしようもない恋の唄”を
コード・ストローク弾きして、歌ってみた!!!
日本語の方が歌いやすいからネ。
快感!!!
“なんちゃって…的”なインチキ・コピーだが、やはり楽しい!!!
自己満足ってヤツです。(笑)
フェンダーの音でも弾いてみたい!!!
フェンダー系が欲しい!!!
何か買おうか…
俺の手は小さい!!!
指はかなり短い!!!
(分かりやすく説明すると、足の親指なんかは隣の人差し指よりかなり短い!!!)
従って、ギターのネックは大きい、長いはマズい!!!
ただ、小さけりゃイイってもんじゃなくてムスタングは好みでないのだ…
本当の好みのテレキャスターなどはネックが短くなく、
小さくないのでロー・コードはとにかくムリ!!!
他メーカーのストラトキャスター・タイプの短めのタイプのネックのヤツは
なかなか愛称良かったが、その時は金がなかったので
買わなかった…。
先日、ショップで試しにジャガーを触ってみた!!!
Oh~
手にしっくりくるではないか!!!
愛用のリッケンの325V63程では全然ないが、なかなか大きくないと言える!!!
ネックの厚みもない!!!
ネックの真ん中フレットあたりは、リッケンの325V63よりも全然弾きやすい!!!
こりゃイイや!!!
ジャガー欲しいっ!!!
しかし、金が無いので中古で買いたい!!!
そして、探して・探して・探した!!!
そして、運よくジャガーが見つかったのだ(ジャパンだが…)!!!
(神様ありがとう)
モデルはJG66-93
と思われる、多分(笑)
即効で、購入しちゃいました。
ゲーット!!!
俺が名づけた名前は
“サムライ”
なんか、鎧を纏っているみたいだから♪♪♪
ところが、弦を張り替える時、初めて気付いたが、ブリッジの足が細いのだ、
ボディに入れてセッティングしてみると少し、スポスポ…グラグラ???
上下に動く…のだ。
何か変???
ギターショップで新品のジャガーと見比べてみたらやっぱ、部品が不足しているみたいだ…。
店員さんに見せて尋ねたら、
「そう、みたいですね、ないみたいですね…」
と、言われた。
アタッチメント式?とにかく輪状のものが足りないのだ…
左右とも…
しかし、実際に弾いてみると何とかイケるので
ま、いっか…
で妥協した…
しかし!!!
それよりも重大問題発生!!!
サム・ピッキングしたら
“ペンッっ”
と音がしたのだ!!!
???イヤな音???
ぎえぇぇえぇ~))))))))
げ、げ、弦が~
弦が見事に外れてる~
サドルというか、ブリッジの駒から6弦が内側にズレたのだ!!!
しかも、一発のアタックで外れた。
試しにもう一発サム・ピッキングしてみたら
“キンッ”
何回やっても、何回やっても、サムピッキング出来ないよ(泣)
フラット・ピッキングじゃないと駄目じゃないか~~~
しかもフラット・ピッキングも、あまり強くアタックし過ぎると同じように外れる…
でも加減ぎみのアタックでは、外れないので少しは安心できた。
ただし、弦はアーニー・ポールの場合、品番2220より細いと、すぐに外れちゃう。
イメージでいうと太目の弦でパーンとテンションをあげてやらないとアウトなのだ!!!
さらに、さらに
オクターブ・チューニングは押弦の方がチューニングが高い…
(購入当初は半音ぐらいズレてた)
駒をテール側にズラせばイイが、ズラすと駒の高さが低くなるのだ…
低くなると、つまり弦高が低くなる。
つまり、今度はネックからビビリが生ずるのだ…
トホホホホ…
少しヘッドよりに駒を戻すと、また押弦でチューニングが高くなる…
ぎえぇぇ~
ちなみに、俺は横からみて1弦よりも6弦の方が弦高が高いのが好みなのだ…
逆になると、弾きづらい…
極めつけはこのブリッジの6つの駒君達は、寄せ合ってくっ付けて合わせておかないと
グラグラして調子悪いのだ…
さらに弦を駒に乗せる位置のちょっとした違いでかなり駒からビビルし…
イイ加減にしろ!!!
そんな、こんなで、どれもが良い状態には結局できず、総合的に良い状態にすることで妥協するよりなかった。
調整するのに一週間から10日ぐらいかかってしまった…
アホみたいに毎日毎日触っていた…
これ以上はもう、ムリ…
疲れた…
だから、ポジティブに考える事にした!!!
ブルース・マンなんてチューニングが合ってない人多いじゃないか!!!
もともとブルーノートだって曖昧な音だし(ちゅうか、そこがカッコいいが)
オクターブ・チューニングも半音以上ズレは解消出来たし!!!
てか、どっちみち、俺はギターがヘタイので、もうイイ!!!
(笑)
※
その他のブリッジ対策として
ショップで見つけたギブソンUSAのレスポールのブリッジがジャガーに合いそうで(12000円売価ぐらい)で買うつもりだったが駒に溝がないタイプだったので購入断念!!!
ヤスリ使う自身がなかった…
家にあるグレコのレスポールタイプのブリッジは足が細くて合わなかった…
ショップに勧められたムスタング用は使いたくないな、あんま変わんなさそう…
ちなみに、ミック・ジャガーもジャガーだけに?ジャガーを弾いているが(笑)彼の影響は殆ど無い(勿論ミック・ジャガーは俺の超大アイドルですが…)
ジャガーを購入した理由は特に誰の影響という訳でもないが、ちなみに、ヤードバーズのクリス・ドレヤ(アメリカ2ndアルバム HAVING A RAVE UP のジャケでジャガーを確認できるが彼はジャズマスターも使う)やサーフ系バンドのトラッシュメンが使っていた。トラッシュメンのCDをホームページの方で紹介したジャケが2人のギターともジャガーを持ってる。
(My ホームページ http://homepage2.nifty.com/pub_rocker/p020_CDLP.html )
あと、オーティス・ラッシュが白のボディーのジャガーを(相変わらず右ギター逆さまの左弾き)弾かれているのを確認できる。CDのSO MANY ROADS LIVE IN CONCERTだ。
また、他アーティストとのオムニバス・ライブ盤でも白かクリームのジャガーを弾いていた写真を見た記憶がある。
個人的にはガレージ・ロックのフィーリングを感じる音だと思います。
チューニングは今でも狂いやすくて手の掛かるヤツだけど、
我がジャガー“サムライ”君は超~お気に入りなのです。
よっしゃ~
今日もインチキ自己満足コピーで弾いちゃえ~(笑)
しかし、スイッチこんなに使うかいな~(汗)
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