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YouTube / Maxine Brown - Oh no, not my baby

Maxine Brown - Oh no, not my baby

マキシン・ブラウンが歌うこの曲、涙が溢れます。
いわゆる恋人の浮気を認めたくない、
信じたくない、失恋ソングですが
実に悲しく、ピュアな心境を込めて歌います。
作ったのは、ゴフィン&キングのコンビ
(というより当時のカップル、夫婦)
で、まさしく名作中の名作です。
オイラは最初マンフレッド・マンで知り、そして気に入りました、
(これまた、ポール・ポンド・ジョーンズの声がイイんですワ
オイラが男なので男が歌った方が感情移入出来るんです。)
シュレルズもアレサ・フランクリンも歌いましたが、ロッド・スチュワート
も歌いました。
(シュレルズのヤツもかなりチョベリグ…かなり死語)
セルフ・カバーであるキャロル・キングのヤツはピアノ弾きながら
歌うのですがコレも涙が止まりません。
他にも色々な人、色々なバンドが歌いました
あ~なんてイイ歌なのでしょう!!!
ソウル・ソウル・ソウル…
しかし、2度とこんな歌詞な目には逢いたくない!!!

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You Tube / John Lee Hooker - Tupelo Blues (1993)

John Lee Hooker - Tupelo Blues (1993)

重い、哀しい、しぶい、怖い、勿論カッチョいい!!!
“BLUESミュージシャン多し”…と言えど、これだけ
兼ね備えた人もなかなかいません。
(ハウリン・ウルフもその点が凄かった…)
黒人音楽であるブルースに潜むものは我々日本人では
分かったふりは出来ても、真には理解できないでしょう。
(しかし、演奏だけでも真似たい)
このビデオの背景は目を覆いたくなりますが
ジョン・リー・フッカーの勇姿もイカしています。
ロー・ポジションの指使いも撮れています。
息遣いも録られていますネ。
最高です!!!

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YOU Tube / Son House "Death Letter Blues"

Son House "Death Letter Blues"

ミシシッピー・デルタ・ブルース!!!
ポイントはデルタ・ビート!!!
かなり極められたブルースですネ。
古い時代からあるのですが、古くはないスタイルです。
…もっと言うと、あまりヤル人いないので
逆に新しいと思います。
この弾き方には、腰を抜かしてたまがります(驚きます)
何せ想像よりも豪快なもんで…
(坊やブルースは甘くないぜ…みたいな)
こんな事から考えると同じデルタ系のアーリー期の
仕掛け人“チャーリー・パットン”の
パウンティング奏法はそうとう謎めいてますね(笑)
しかし、そこら辺がブルースの魅力なのであります。

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