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7月も音楽三昧!!!

 近頃はロック・アーティストのライブやイベントなどやけに多い
のです、とてもじゃないが全てには行けません。
と、言うのもホーム・タウン・アーティストのシーナ&ロケッツが結成30周年という事で
炎上しており(良い意味で)そんな博多の街はシンドロームでも起きたのかのように音楽三昧です。
 そんな状況ですが今月のオイラはと言うとビルボードライブ・福岡=ジェームス・コットン(×2ステージ)、
ドラム・ロゴス=シーナ&ロケッツ30thライヴ、
そして都久志会館=鮎川誠&堺雅人、「ジャージの二人」舞台挨拶選考上映会
へと繰り出しました。
 ジェームス・コットンは究極のブルースだったし、シーナ&ロケッツは3時間に及ぶ
ゲスト・ビッグミュージシャンも出演しての熱演、ジャージの二人には和まされ、癒されました…。
 どれも大満足な催しでした、まさにパーフェクトこの上なし!!!
しかも、色々な人々と知り合えたり、再会できたのも凄く嬉しいものです。
ムムム…来月も色~々と催しがあるのですよ…シンドロームはまだまだ続きます。
時間とお小遣いと相談しないと行けないので今の所どうするかは未定です。
皆さんに誘われているので気持ちとしては勿論行きたいのですが…(笑)

※画像はクリックすると大きくなります。

Sr30throgos_and_jersey2mantukushi

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You tube - Try A Little Tenderness Live- Otis Redding

Try A Little Tenderness Live- Otis Redding

 もともとオーティス・レディングは好きで、この唄も好きだったのですが
博多のミュージック・バーでビッグ・アーティストがこのナンバーを
超~パワフル、ソウルフルにカバーしたのを体験した瞬間~
改めてこの唄の素晴らしさに気付き、よりいっそう好きになりました。
曲の良さってヤツは“伝承アーティス”トから影響を受ける事もあるものです。
勿論超イカしたアーティストにですけどネ~。
小手先じゃこの唄は歌えません、この歌ってば
ラストになるにつれ圧巻が増しますからね。
仮にオイラが真似して挑戦したら一発で喉やられそうですよ~(笑)

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You -Tube /James Cotton - Bright Lights, Big City

James Cotton - Bright Lights, Big City

昨夜はビルボードライヴ・福岡にて
“ミスター・スーパー・ハープ・ジェームス・コットン”のステージが
ありました。
知らない人の為にあえて言いますが大物中の大物です!!!
1stステージ、2ndステージとも見ましたが、まさしく
本物のブルースでした。
主役のジェームス・コットンは他のメンバーよりも遅く登場(スーパースターの慣例)するのですが
オーディエンス席後ろから高音ベンドで突き刺して登場するんですよ、カッコイイったらありゃしない。
CDやYou-Tubeでも御なじみのビッグ・ナンバーがズラズラ♪♪♪
ブローも深い、太い、デカイ!!!
だから、とってもハイ・テンションなオイラでした。
「パーフェクト!!!」
…と何度も叫びました。
 運良く楽屋に入れてもらい、握手をしてもらい、2ショットで写真に写って頂き
CDにサインまでして頂き、天にも昇るような、超幸せすぎる一夜でした。
その楽屋内でオイラがジェームス・コットンに「リスペクト、リスペクト…」と語りかけると
隣にいらした外国人の女性の方(マネージャー?)がオイラの発音を
察してくれて、「ホニャララ…リスペクト、ホニャララ…リスペクト」
と通訳して頂き、気持ちを伝えられて超最高に嬉しかったです。
ジェームス・コットンは本当に尊敬に値しますからね。
 又、1stステージではジェームス・コットンが椅子から立ち上がり軽くダンスステップをされたのには驚きと感激でした。

●ジェームス・コットン・ブルース・バンド・メンバー●
ジェームス・コットン/James Cotton(Harmonica)
ハリソン’スラム’アレン/Harrison 'Slam' Allen(Guitar & Vocals)→ステージ向かって左のポジ
トム ・ホランド/Tom Holland(Guitar & Vocals)→ステージ向かって右のポジ(サウスポー)
ノエル・ニール/Noel Neal(Bass)
ケニー・ニール Jr./Kenny Neal Jr. (Drums)


you-tubeのステージは昨夜のものではありません。


昨夜使用されていたハーモニカのメーカーはイマイチ確認できませんでした。
(そばまで行ったのですが…何せ暗くて)
ホーナーの可能性は大いにあるとして、ひょっとして
サイドル・ゾーンの使用の可能性もあります。
↓参考URL
http://www.seydel1847.de/epages/Seydel.sf/en_GB/?ObjectPath=/Shops/Seydel/Categories/Artists/%22James%20Cotton%22&PageSize=50

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You Tube - The Blues Band - Flatfoot Sam (2002)

The Blues Band / Flatfoot Sam (2002)

とっても新鮮に演奏しています。
「文句なし!!!」
トム・マッギネスの背面後頭部弾きも実にナイスです。
ポール・ポンド・ジョーンズもハーモニカも一段と磨きが掛かっています。
エンディングのジャンピングもカッコいいのなんの。
★パーフェクト、パーフェクト、パーフェクト★

ところでザ・ブルース・バンドのフラットフット・サムのスタジオ盤は
ファースト・アルバムに収録されました。
…んでファースト・アルバムのタイトルは
“オフィシャル・ブルース・バンド・ブートレグ・アルバム”
というタイトルで“公式ブート”という洒落た命名でした。

 そう言えば、ほんの先日“人間クラブ”の某CDが再発
(今回は海賊盤の海賊盤となる)
されて、某ショップ(ぶっちゃけ品揃えはコアな店)で通販されましたが
(現在はすでに品切れ中)
されましたが南浩二さん超お怒りですね…
そりゃ、バンドやった事ある人なら誰しも気持ちが分かると思いますが
「絶対聴かれたくない曲や演奏」ってあるでしょう。
CDの最初のプレス盤は、10年位前にも久留米の某ショップで中古で見ましたが
その時もオイラも友達も買いませんでしたよ~。(笑)
オイラ個人的には「ブートは“公式ブート”のみ」派です。
その点“オフィシャル・ブルース・バンド・ブートレグ・アルバム”
は超最高です。
(お後が宜しいようで~ジャンジャン♪♪♪)

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You tube - レイ・チャールズwithザ・ブルース・ブラザーズ

レイ・チャールズwithザ・ブルース・ブラザーズ

実はオイラってばミュージカルが大のニガテで生理的に受け付けないのです…
しかし映画“ブルース・ブラザーズ”だけは全くの例外なのです。
なかでも“シェイク・ユア・テイルフェザー”なんかノリノリで最高です。
Bend over, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪
Bend over, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪
Come on, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪
Come on, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪

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