You tube - Try A Little Tenderness Live- Otis Redding

Try A Little Tenderness Live- Otis Redding

 もともとオーティス・レディングは好きで、この唄も好きだったのですが
博多のミュージック・バーでビッグ・アーティストがこのナンバーを
超~パワフル、ソウルフルにカバーしたのを体験した瞬間~
改めてこの唄の素晴らしさに気付き、よりいっそう好きになりました。
曲の良さってヤツは“伝承アーティス”トから影響を受ける事もあるものです。
勿論超イカしたアーティストにですけどネ~。
小手先じゃこの唄は歌えません、この歌ってば
ラストになるにつれ圧巻が増しますからね。
仮にオイラが真似して挑戦したら一発で喉やられそうですよ~(笑)

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You -Tube /James Cotton - Bright Lights, Big City

James Cotton - Bright Lights, Big City

昨夜はビルボードライヴ・福岡にて
“ミスター・スーパー・ハープ・ジェームス・コットン”のステージが
ありました。
知らない人の為にあえて言いますが大物中の大物です!!!
1stステージ、2ndステージとも見ましたが、まさしく
本物のブルースでした。
主役のジェームス・コットンは他のメンバーよりも遅く登場(スーパースターの慣例)するのですが
オーディエンス席後ろから高音ベンドで突き刺して登場するんですよ、カッコイイったらありゃしない。
CDやYou-Tubeでも御なじみのビッグ・ナンバーがズラズラ♪♪♪
ブローも深い、太い、デカイ!!!
だから、とってもハイ・テンションなオイラでした。
「パーフェクト!!!」
…と何度も叫びました。
 運良く楽屋に入れてもらい、握手をしてもらい、2ショットで写真に写って頂き
CDにサインまでして頂き、天にも昇るような、超幸せすぎる一夜でした。
その楽屋内でオイラがジェームス・コットンに「リスペクト、リスペクト…」と語りかけると
隣にいらした外国人の女性の方(マネージャー?)がオイラの発音を
察してくれて、「ホニャララ…リスペクト、ホニャララ…リスペクト」
と通訳して頂き、気持ちを伝えられて超最高に嬉しかったです。
ジェームス・コットンは本当に尊敬に値しますからね。
 又、1stステージではジェームス・コットンが椅子から立ち上がり軽くダンスステップをされたのには驚きと感激でした。

●ジェームス・コットン・ブルース・バンド・メンバー●
ジェームス・コットン/James Cotton(Harmonica)
ハリソン’スラム’アレン/Harrison 'Slam' Allen(Guitar & Vocals)→ステージ向かって左のポジ
トム ・ホランド/Tom Holland(Guitar & Vocals)→ステージ向かって右のポジ(サウスポー)
ノエル・ニール/Noel Neal(Bass)
ケニー・ニール Jr./Kenny Neal Jr. (Drums)


you-tubeのステージは昨夜のものではありません。


昨夜使用されていたハーモニカのメーカーはイマイチ確認できませんでした。
(そばまで行ったのですが…何せ暗くて)
ホーナーの可能性は大いにあるとして、ひょっとして
サイドル・ゾーンの使用の可能性もあります。
↓参考URL
http://www.seydel1847.de/epages/Seydel.sf/en_GB/?ObjectPath=/Shops/Seydel/Categories/Artists/%22James%20Cotton%22&PageSize=50

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You tube - レイ・チャールズwithザ・ブルース・ブラザーズ

レイ・チャールズwithザ・ブルース・ブラザーズ

実はオイラってばミュージカルが大のニガテで生理的に受け付けないのです…
しかし映画“ブルース・ブラザーズ”だけは全くの例外なのです。
なかでも“シェイク・ユア・テイルフェザー”なんかノリノリで最高です。
Bend over, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪
Bend over, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪
Come on, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪
Come on, let me see you shake your tailfeahter♪♪♪

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Bo Diddley - Hey, Bo Diddley and Bo Diddley

Bo Diddley - Hey, Bo Diddley and Bo Diddley

 コード・ストロークでかき鳴らすタイプの
ロックン・ロールのお手本中のお手本ですネ。
直接的、又他のミュージシャンから間接的にも
とにかく随分と影響されたオイラです。
 演奏物以外ではチャック・ベリーの映画ヘイル・ヘイル・ロックンロールでの
チャック・ベリーとリトル・リチャードとの3人での雑談のやりとりが思い出されます。
差別や、著作的な問題でしたが仕切り役のチャック・ベリー、感情的なリトル・リチャードに比べて
控えめで紳士なボ・ディドリーが対照的でした。

 そんな彼も本年6月2日夜空の星になられました…

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YouTube / Maxine Brown - Oh no, not my baby

Maxine Brown - Oh no, not my baby

マキシン・ブラウンが歌うこの曲、涙が溢れます。
いわゆる恋人の浮気を認めたくない、
信じたくない、失恋ソングですが
実に悲しく、ピュアな心境を込めて歌います。
作ったのは、ゴフィン&キングのコンビ
(というより当時のカップル、夫婦)
で、まさしく名作中の名作です。
オイラは最初マンフレッド・マンで知り、そして気に入りました、
(これまた、ポール・ポンド・ジョーンズの声がイイんですワ
オイラが男なので男が歌った方が感情移入出来るんです。)
シュレルズもアレサ・フランクリンも歌いましたが、ロッド・スチュワート
も歌いました。
(シュレルズのヤツもかなりチョベリグ…かなり死語)
セルフ・カバーであるキャロル・キングのヤツはピアノ弾きながら
歌うのですがコレも涙が止まりません。
他にも色々な人、色々なバンドが歌いました
あ~なんてイイ歌なのでしょう!!!
ソウル・ソウル・ソウル…
しかし、2度とこんな歌詞な目には逢いたくない!!!

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You Tube / John Lee Hooker - Tupelo Blues (1993)

John Lee Hooker - Tupelo Blues (1993)

重い、哀しい、しぶい、怖い、勿論カッチョいい!!!
“BLUESミュージシャン多し”…と言えど、これだけ
兼ね備えた人もなかなかいません。
(ハウリン・ウルフもその点が凄かった…)
黒人音楽であるブルースに潜むものは我々日本人では
分かったふりは出来ても、真には理解できないでしょう。
(しかし、演奏だけでも真似たい)
このビデオの背景は目を覆いたくなりますが
ジョン・リー・フッカーの勇姿もイカしています。
ロー・ポジションの指使いも撮れています。
息遣いも録られていますネ。
最高です!!!

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YOU Tube / Son House "Death Letter Blues"

Son House "Death Letter Blues"

ミシシッピー・デルタ・ブルース!!!
ポイントはデルタ・ビート!!!
かなり極められたブルースですネ。
古い時代からあるのですが、古くはないスタイルです。
…もっと言うと、あまりヤル人いないので
逆に新しいと思います。
この弾き方には、腰を抜かしてたまがります(驚きます)
何せ想像よりも豪快なもんで…
(坊やブルースは甘くないぜ…みたいな)
こんな事から考えると同じデルタ系のアーリー期の
仕掛け人“チャーリー・パットン”の
パウンティング奏法はそうとう謎めいてますね(笑)
しかし、そこら辺がブルースの魅力なのであります。

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You tube - Whistler's Jug Band - Foldin' Bed (May 25, 1930)

Whistler's Jug Band - Foldin' Bed (May 25, 1930)

ホウィッスラーズ・ジャグ・バンド
(ホウィッスラー・アンド・ヒズ・ジャグ・バンド)
曲タイトルはフォールディン・ベッドですが、
直訳すると“折りたたみベッド”になります。
ギターはビュフォード・スレルケルドという人です(多分?)
中心となるのはジャグ隊でいわゆる低音をベース代わりに出します。
ジャグに付きもののマンドリンも実に良い。
ガス・キャノンのウォーク・ライト・インも素晴らしいですが
ディキシー・ランド・ジャグ・ブロワーズやメンフィス・ジャグ・バンド
はたまたウィシュボード・サムetcなどジャグ、ジャグ系は
イカしたバンドばかり!!!

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YOU TUBE - ROBERT WILKINS / THAT'S NO WAY TO GET ALONG

ROBERT WILKINS / THAT'S NO WAY TO GET ALONG

 最近戦前ブルースを弾けるように成りたくて仕方ありません!!!
しかし、ギター自体が去年の11月ぐらいから始めたようなものなので
大それた事は言えませんネ(笑)
 この曲ってばストーンズの方はハイハットを活用してリズムを取りましたが、
ロバート・ウィルキンスの方は
そんなのなくてもギターにキチンとリズムがあります、やはり大物ですネ。
…と言うか彼にはミシシッピー・デルタのDNAがあるのでリズム感があるのですよ!!!
ちなみに歌詩は聖書のPRODIGAL SONを元に出来てあるという事です。

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YOU TUBE - Scrapper Blackwell / KOKOMO BLUES

KOKOMO BLUES

スクラッパー・ブラックウェル参上!!!
この曲ってカントリー・ブルース、シティ・ブルースなどのジャンル訳は微妙な所でしょう…
ギターだけでは分かりずらいですが歌を聴いているとなる程、
この曲ってスウィート・ホーム・シカゴです!!!
ルーツをたどって行くとドンドン遡って行きそうですね。
鮎川誠さんが言ってた
「温故知新」
とはこう言う事なのです。
ちなみにロバート・ジョンスンは彼のコンビのリロイ・カーからも影響を受けているのです。
皆さん、ここいらのブルースをいったん好きになったら
なかなか足を洗えませんよ(笑)

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YOU TUBE / Slim Harpo - Rainin' in My Heart - 45 rpm & Don't Start Cryin' Now - 1961 (45RPM)

Slim Harpo - Rainin' in My Heart - 45 rpm

Don't Start Cryin' Now - 1961 (45RPM)

ただ今土砂降り
オイラの住んでる土地、明日も雨予報…
「春に三日の晴れなし」…
憂鬱かって?
「んにゃ!!!」
スリム・ハーポのブルースで行きますぜ!!!
レイニン・イン・マイ・ハート、
ドント・スタート・クライン’・ナウ
斜めの雨でも降っとくれ!!!
この2曲で“ぶっ飛ばし!!!”

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YOU TUBE - Muddy Waters In Concert "Manish Boy" & Nineteen years old (live 1971)

Muddy Waters plays "Manish Boy" (live 1971)

Nineteen years old (live 1971)



マディ・ウォーターズにハーピスト、ジョージ・スミスが従えたのは
期間は短かったようです…。
しかし、こうやってLIVE映像をそれを見られるってのは超最高の喜びです。
カッチョイイ~ライヴですね~!!!
コール&レスポンス!!!
合いの手!!!
★血がたぎります★

ちなみにパーソネルは

Muddy Waters - ボーカル・ギター
George “Harmonica” Smith - ハーモニカ
“Pinetop” Perkins - ピアノ
Pee Wee Madison - ギター
Sammy Lawhorn - ギター
Willie “Big Eyes” Smith - ドラム
Calvin “Fuzz” Jones - ベースと思います

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You Tube / Big Joe Williams - Highway 49

Big Joe Williams - Highway 49

ギターのヘッドのトップを見れば分かるとおりペグらしきものが
3個あります。
なんでもMY改造9弦ギターだそうで、
よく言われる定説では1、2、4弦が復元との事ですネ。
(ちなみにこの人は12弦ギターも弾くそうです)
フィンガーピックとサムピックを付けた右手でのリズム、
スライドバー奏法、フットストンプ!!!
おかまいなしに荒々しくギターを弾き、
実にバシャバシャしているようでザックリもしています。
歌も男臭くてたまりません。
又、ここでは弾き語りですが
“RCAブルースの古典”での同曲ではアンサンブルを生かしてあり、
ハーモニカ/サニーボーイ・ウィリアムスン1世、ベース/アルフレッド・エルキンス
となっています。

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You Tube - Otis Rush - All Your Love

Otis Rush - All Your Love

オーティス・ラッシュのこの曲も博多のバンド、サンハウスで知りました。
ギターのイントロがオイラの耳に入り込んで仕方ありません!!!
オーティス・ラッシュはブルースマンですがこの曲は普通言われる
ブルースパターンとは少し違います。
マイナー調を感じるラテン混じりな曲調から
洒落たシャッフル調を交互で1曲です。
これをブルース仕立てにしている訳です素敵ですネ。
全体的に歌パートが少ない曲ですがこの人のボーカルが“スコーン”
と、抜けが良く、いかにも黒人ミュージシャンの歌い方ですね。

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YOU TUBE - Robert Lockwood, Jr. - Sweet Home Chicago

Robert Lockwood, Jr. - Sweet Home Chicago

ブルース界では言わずと知れた名曲!!!
オイラ最初に気に入ったのはマジック・サムのバージョンでした。
(しかし最初に買ったLPはロバート・ジョンスン)
オイラ次第にロバート・ジョンスンも受け入れられるように成長しましたが
(変な表現ですが)
ロバート・ジョンスン・タイプのアレンジしているロックウッド
のスウィート・ホーム・シカゴも実に素晴らしいですね。
ハデハデなギター・ソロはありませんが
(…と言うかソロそのものがありません)
かなり器用なギター・テクです。
ブルー・ノートもバッチリ!!!

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You Tube - Fred McDowell / My babe

Fred McDowell - My babe

ミシシッピー・フレッド・マクダウェル!!!
オイラもともとはストーンズのユー・ガッタ・ムーヴのオリジナルを聴きたくて聴き始めた
ブルースマンでした。また、彼には61ハイウェイという曲もありますが、これも代表作です。
61ハイウェイは博多のバンドのサンハウスがカバーしました。
しかし、これらのオリジナルネーターというだけでなく、それ以上のブルースを聴かせてくれます。
スライドバーのプレイもさることながら、リズムもラフかつザクザクザクザク荒荒しいですね。
マイ・ベイブはオイラ個人的にはどこかハーモニカのイメージがありますがの彼のバージョンの
スライド・ギター・バージョンもかなりイカすと思います。

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YOU TUBE - lou rawls

lou rawls

ん~!!!
ルー・ロウルズやはりイイですね~(喜)
オイラこの人の単独盤は今だに持っていないのですが、
(探していたCDがいつもなかったので)
この人の事はかな~り昔から実力を認めています!!!
マジでイイ、BIGシンガーです。(でしょ?)
今回はブルースを2曲歌います!!!
ところで、1曲目のギターソロ入る前に
「ゲイト!!!」
って彼が声かけしていますね!!!
もしやこのギターリストってゲイトマウス・ブラウンでようか?
違うようでも、あるし…
画像が悪くて良く分かりません…
(晩年の彼の顔立ちではないみたいです。)
 そして、ギターはジャガーのようですね!!!
ジャズマスターではないでしょう、PUが細いし。
ピックガードは確認しずらいのですが多分ジャガーだと思います!!!
気になるのはオイラがジャガー持ちだからでしょう…笑

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YOU TUBE - "Let The Good Times Roll" - Louis Jordan

"Let The Good Times Roll" - Louis Jordan

BLUES、R&B、JAZZ、ブラック・ミュージックは素晴らしいね!!!
オイラはブルース好きだが、オイラの親父はJAZZ好き!!!
しかしオイラもジャズも好きだと言うし、親父もブルースも好きだと言う!!!
意見が合う事もあれば、合わない事もある!!!
たかが音楽の事で喧嘩する時もあれば、いい親子になる時もある。
随分、昔の事だけど、オイラがルイ・ジョーダンの「カルドニア」の演奏をビデオで見ていたら
「カルドニアやっか!!!」※{ カルドニアじゃないか }
と、親父が目を輝かせて話しかけてきたのを思い出す!!!
オイラはルイ・ジョーダンをブルース経由で知ったのだが、親父はジャズ経由で知ったのだ!!!
ま、親父は俺より何十年も前に知っていたのだから俺がエラそうにするのも変だ!!!
結局この時はルイ・ジョーダンがイカしているとの意見が合い仲が良くなり、
ビデオを見終えると親父に引き込まれてBLUESではなく、JAZZ風味な話で盛り上がってしまった。(笑)

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BIG ROAD BLUES KUNIHIKO - YOU TUBE - Bo Diddley - Road Runner

You Tube - Bo Diddley - Road Runner

近頃のスクラッチ奏法はプレーンやらの高音弦を使用する事も
少なくないようだ!!!
クリアーな音を好んでいるのか???????…
しかし俺は巻弦の低音弦にこだわりたいね!!!
6弦のギザギザ部を“ガザゴソ、ギギギ、ゴリゴリ”と
下品にでもいいから、ブチかます音が大好き!!!
そんなボ・ディドリーは俺のアイドル中のアイドル!!!
彼のスクラッチは全然違和感ないでしょ?
曲本体に入ると頭の中までかき回されそうだ!!!
ロックン・ロールの醍醐味やね!!!
もし、このナンバーのイカれっぷりにピンと来ない人は
それまでだぜ!!!

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BIG ROAD BLUES KUNIHIKO - YOU TUBE OTIS REDDING My Girl Live Recording

オーティス・レディングの“MY GIRL”

凄い、凄い、凄すぎる!!!
実にソウルフルでパワフルだ!!!
ゲゲゲ、しかも、一人で歌っている…
こういったソングはバックやサイドにボーカルを入れて
一丸となってグループとして歌うのが実際はカッコいいと思うが!!!
それを何とも!一人でやってのけるとは…
凄い、凄い、凄すぎる!!!
下手クソが一人で歌うと薄っぺらになるが、
彼からはテクニカルKOを食らってしまう。
1人で5人分ぐらいのパワーばい♪♪♪


また、LP「オーティス・ブルー」の方には
スタジオ盤を残したのでそこでも聴ける!!!
ちなみに俺はローリング・ストーンズのLP「フラワーズ」収録のマイ・ガールで
このナンバーを知ってトキメいたがオリジナルは
ウィリアム・“スモーキー”・ロビンソン作はテンプテーションズで知られるもので、
もし、聴いていない人はこちらも絶対重要チェック!!!!

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BIG ROAD BLUES KUIHIKO - YOU TUBE - Howlin' Wolf - Shake It For Me / May I Have A Talk With You / I'll be back Someday

ビッグ・ボス・ハウリン・ウルフ参上!!!

1964 EUROPE だとか60年代になって
シカゴ・ブルースはヨーロッパに多く進出した!!!
まだまだバリバリのハウリン・ウルフが熱い!!!
子分ヒューバート・サムリンのギターはグッド・ブルース・ロッキン!!!
ウィリー・ディクソン、サニーランド・スリム、クリフトン・ジェームス
が南部魂で盛り立てる!!!

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YOU TUBE - BIG ROAD BLUES KUNIHIKO - King Curtis & The Kingpins - Memphis Soul Stew

Memphis Soul Stew


キング・カーティスを参上させましょう!!!
彼はサックス奏者です!!!
ココではテナー・サックス(脇にはソプラノ・サックス)
まさしくリズムの嵐です!!!
凄すぎる!!!
ベースのジェリー・ジェモット
ドラムのバーナード・バーディ
ギターのコーネル・デュプリーetc

しつこいようですが凄すぎますよ
このリズム!!!

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YOU TUBE - BIG ROAD BLUES KUNIHIKO - Little Richard - Lucille and Tutti Frutti 1969 (TVshow.)

Lucille and Tutti Frutti 1969 (TVshow.)


リトル・リチャードって最高にイカしたエンターテイナーですね!!!
ルシールですでにオーディエンスを虜にし、ピアノから離れたかと思うと今度は歌に入る前に念入りにトゥティ・フルッティのコールをオーディエンスに教え込むところがいいですネ(しつこい所がユニークです)
ア・ラップ・バップ・ブーム(ブーン)のブーンのコールの後、多分パット・ブーンって言ってるみたいです。語呂合わせしジョークしているみたいです…。みんな笑ってるし。
映画ヘイル・ヘイル・ロックンロールでもありましたが、この曲を歌われた根深い恨みがあるのでしょうか…(笑)
しかし、ボイスといいファッションといいど派手ですね~

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YOU TUBE - BIG ROAD BLUES KUNIHIKO - Hound Dog Taylor & Little Walter & Koko Taylor

Hound Dog Taylor & Little Walter - Wild about you baby

Koko Taylor - Wang Dang Doodle


リトル・ウォルターなんて一昔前までは静止画像ばかりでした。
動画フィルムは残されているなんて噂はありつつも、業界の関係者などは別として俺らみたいな素人はとてもではないが拝めなかった…
ハウンド・ドッグ・テイラーにせよ長くは生なかったし…
しかし今このように彼らのライヴを体験できて幸せです。

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You Tube - Louis Myers & The Aces

The Aces were one of the premier blues bands in Chicago in the 1950s, although they mainly worked backing other big names such as Junior Wells, Little Walter, Eddie Boyd, Otis Rush and others. The Aces consisted of bothers Dave and Louis Myers on bass and guitar, and Fred Below on drums, and as individuals or as a band, they appeared on literally hundreds of great recordings. In later years Louis often led the band himself, as seen in this film clip from the 1970s.

※ロバート・ジュニア・ロックウッドの右腕バンドとなったアルバム/スティディ・ローリン・マンやBLUES LIVE!の1、2だとかでエイシズの確かさを確信しました。
知っている古くからあるブルースを吐き出すかのような彼らに釘付けです。
聴いてくださいこのギター!!!ノリノリですよ。
3Pバンドっていうのも、カッコイイ。

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You Tube - Son House - I no Back no More

son house


デルタ・ブルースの大御所!!!
ロバート・ジョンソンも影響を受けました。
凄いですね、マディ・ウォーターズにも継承され、
勿論・後のロック・ミュージシャンにも継承されるんですよ!!!
ここまで、大物になるとめったな事はコメントはできませんが!!!
この、足踏みしたくなるようなリズムとスライドギターには惚れ惚れします。
リズムを聴いていると時折、「バチッ!!!」とはじく音がします!!!
これが、デルタ・ブルースマン、サン・ハウス・スタイルの一つです。
右手の動きがイイッ!!!
色いろ探っていくとギター・テクニックの話になって行きますが
俺はギター・リストではないのでコレくらいで…
ボーカルは超強烈ですね!!!
ゴスペルの影響もあるのですよ彼!!!
説教もできるのでしょう。
唄う心中にも我々にははかり知れない黒人社会のものがあるのです。
本物中の本物のブルース・ミュージックです。
マジ!!!
超強烈!!!
そして、この音楽もロック化できます。
ロックはブルースから生まれたのだ!!!

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You Tube - Junior Wells "Messin' With The Kid" live in 1978


Junior performs "Messin' With The Kid" at the Montreux Jazz Festival in 1978, backed by Jimmy Johnson and Buddy Guy on guitars, Dave Myers on bass, and Odie Payne on drums.

色いろブログにメールが来て、ブルースをやってくれ!!!
ってのがあります。
好きなブルース・マンは沢山だけど、結構レコードやCD集めたブルース・マンというと
ジュニア・ウェルズがあります。
聴く時は集中して毎朝毎晩数日間ジュニア・ウェルズばかり聴きます。
メッシン・ウィズ・ザ・キッドはジュニア・ウェルズ&バディ・ガイのライヴでお馴染みですが
ジュニア・ウェルズの出番として唄われています!!!(ジュニア・ウェルズはすでに他界されていますが)
最初日本のバンドのカバーで聴いた時(博多のサウスサイド)は普通のロックかと思っていましたが、ブルースだと気づいたのはそれよりも後でした。
それだけ、飛んだ曲だったんです。
ハーピストとして扱われるジュニア・ウェルズですがフロントに立ってもハーモニカの長いソロを吹かなかったりします。それでも短いながらに攻撃的なブロウをやります。
歌い方は、ブルース・マンまんまですね、あだ名どおりJBも入ってますが!!!
個人的にはジュニア・ウェルズはボーカリストのイメージがかなりあります。
超最高♪♪♪


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You Tube - Ike and Tina Big TNT Show

It's Gonna Work Out Fine


It's Gonna Work Out Fine はタイトルの頭に I Think が付いてもイイのです。
“きっと、うまくいくぜ”…みたいな感じでしょうか!!!
俺の超大好きなマンフレッド・マンのカバー・バージョンも付いていたし!!!
超大ナンバーですよコレ!!!
アニマルズとかがやってもイケそう!!!
このナンバーはCD“ロニー・スペクター/ロック・スターの最期”にも取り上げられて
収録されましたが何と!!!ストーンズのキース&ロンも参加!!!
って事でアイク&ティナ・ターナのバージョンは
BOOK込みだったCDのTHE DEVIL'S JUKEBOXに入ってました。
CDはストーンズのいわゆるクラシック集なのです!!!
ストーンズのクラシック扱いとまでなったこの大ナンバー!!!
そして、ジェームス・ブラウンのPlease,Please,Pleaseなどなど(the whoもカバー)!!!
イかす♪♪♪

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You Tube - Muddy Waters - Got My Mojo Working

We're going WAY back. 1960 Newport Jazz Festival. Work it Muddy!


ブルース界のBOSS、マディ・ウォーターズ!!!
やはり、この人抜きではブルースは勿論、ロックは語れないでしょう!!!
1960年、白人達の度肝を抜いたマディ・ウォターズのステージです。
完全に脂がのりきっている頃のマディ・ウォーターズです。
今では大スタンダードのこの曲は当時からもバンド・スタイルに拘っていました。
(このステージのメンバーはオーティス・スパンのピアノとフランシス・クレイのドラムに
ジェームズ・コットンのブルース・ハープやパット・ヘアのギター、アンドリュー・ステファンズのベースが盛り立てます。)
一見クールようなマディ・ウォーターズがド派手でスケベでイカれたパフォーマンスをやってくれます。
オーディエンスみんな大喝采ですね!!!
しかし、それでも多くのアメリカ人はマディ・ウォーターズを記憶しませんでした!!!
そして、数年後アメリカに遠征にきたローリング・ストーンズのミック・ジャガーは
マディ・ウォーターズを始めとするブルース・マンやブルースの曲を知らないアメリカ人を
驚いたそうです。
ローリング・ストーンズの登場で再びマディ・ウォーターズは白人世界からも注目されます。

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You Tube - James Cotton - Slow Blues

The great James Cotton!


ジェームズ・カトゥ~~~~ン♪♪♪
マディ・ウォーターズの右腕(子分)だろうがジェームズ・コットン・バンドだろうがソロだろうが、彼は“ミスター・スーパー・ハープ”です。
リトル・ウォーターもR&B的要素がありましたが、彼は更にファンキー要素も取り入れました。ホーンもマッチング。どでかい濃厚なブロウです。
ジェームズ・コットンはロック的なところがあってか何故か嫌う人もいるとか?
俺的にはこの人も超大先生です。
今回はじっくりブルースの醍醐味をどうぞ!!!

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You Tube - T-Bone Walker - Don't Throw Your Love On Me So Strong

T-Bone Walker


激しい恋はもうたくさん…
って感じでしょうか(笑)
ドント・スロウ・ユア・ラヴ・オン・ミー・ソー・ストロングです。
アルバート・キングがオリジナルですがマイク・ブルームフィールドと
アル・クーパーもフィルモアの奇跡でやりました。
ギターを存分にイカせる事ができるブルースですが、T-ボーンにも
後2コーラス程はソロを弾いて欲しかった気持ちでいっぱいです…。
…でギターはいかにもT-BONE節でアレンジすね、ゾクゾクします。
入りはストーミー・マンデイ~系ですね。
このあたりのブルースを好めるか好めないかで
あなたの音楽の楽しみを広げられるかどうかにかかわってきます。
よければ、好きになって下さいね!!!
…なんてエラそうな俺(笑)

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You Tube - Big Mama Thornton - Hound Dog

Big Mama Thornton - Hound Dog


ビッグ・ママ・ソーントン!!!
巨漢ママだ!!!
エルヴィス・プレスリーで超有名ハウンド・ドッグは
オリジナルではなくカバーだった…!!!
…なんてのは今となっては特別なネタでもないが、
今でも知らない人はいると思いとりあげました。
エルヴィス流のロックのハウンド・ドッグは最高傑作だが、こっちのブルース・バージョンも
カッコいい!!!これまたあえて言うのもなんだが、エルヴィスは骨の隋までブルースが宿っているのだ!!!ピーコック盤の犬の吠えマネもイカす。

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You Tube - Rufus Thomas - Walking the Dog.

Rufus Thomas - Walking the Dog.


この曲もまた、かなりのバンドがこの継承している。
オーソドックだがとにかく、カッコいい!!!
特にリフが特徴的、個性的!!!
そんなオリジナルのルーファス・トーマスバージョンはダンシングでファンキーR&B!!!
口笛の吹きかたなど、エンターテイナー性もさすが!!!
ショーマンですね!!!

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You Tube - B.B. King - To Know You Is To Love You

B.B. King Live in Africa 1974


今回は大物BBキングを紹介します。
BBキングと言うと、もろアーバン、モダン・ブルース系だったり、ジャズっぽかったり。
ブルースやジャズに慣れていない人はとっつきにくいイメージがあるやも…
しかし、意外とそうでない曲が多かったりするのです。
R&B系の曲もちゃんとあって、例えばハミング・バードなんか俺は大好きです。
この曲はスティーヴィー・ワンダー夫妻がクレジットとなっています。
ルシール&フレンズでもこの曲を収録(With スティーヴィー・ワンダー)
ギターソロはだけど、後半でしっかりやっていて、ちゃんとブルース色がでています。
俺にとっては彼の代表曲のひとつだと思っていますが皆さんどうでしょう?
こんなのBBではないという人もなかにはいるでしょうがどうか、そう言わずにお聴きください。70年代のBBをどうぞ!!!

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You Tube Lightnin' Hopkins - Daddy Was A Preacher

Lightnin' Hopkins


スロウ・ブルースです!!!
おどろおどろしくてパキパキした音に痺れました。
ファッションもお洒落ですね。
何となく葉巻や煙草のイメージがあるので、咥えてないと
さっぱりしてます(笑)

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You Tube Sonny Terry & Brownie McGhee - Key To The Highway

Sonny Terry & Brownie McGhee


サニー・テリー&ブラウニー・マギーは素晴らしいコンビ。
2人の写真はちょくちょくブルース関係の記事で見かけますネ。
「ジャズ・ジラム、ビッグ・ビル・ブルーンジーの~」と説明不要の
キー・トゥ・ザ・ハイウェイ!!!
スタンダード中のスタンダード曲!!!
勿論かのキース・リチャーズもやって、アイ・リーンに収録!!!
エリック・クラプトンはデレク&ドミノスやライディング・ウィズ・ザ・BBキングで!!!
そしてリトル・ウォルターもやりました、これが有名。
まだまだ沢山のブルースやロック・ミュージシャンがカバーしました…
こうして聴くとこの曲、ハーモニカとのが相性イイですね♪♪♪

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You Tube Carey Bell - Mellow Down Easy

Carey Bell honed his harmonica craft not by listening to records, but by studing directly under the masters - Big Walter Horton, Little Walter, and Sonny Boy Williamson II. Like all the greats, Bell moved on and developed a style all his own, his signature "chopped" harmonica phrasing and deep-blues vocal attack. Debbie Davies guests on guitar. That's her on mic at song's end. Videographer: Richard Pelletier, Juke Joint Video.


キャリー・ベル!!!
そして大スタンダード、メロウ・ダウン・イージー))))))
彼は是非とも押さえておきたいブルース・マン
ハーピスト))))))
他にアイ・ガット・トゥ・ゴウやらもやりますよ!!!
古臭くないやり方で彼はブルースをやってくれます。
新しいスタイルでやってくれます))))))
うぉおおぉお~~~イカしてる~~~

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You Tube Magic Sam All Of Your Love

Magic Sam All Of Your Love playing Earl Hooker's Univox from American Folk Blues Fest Vol 2 DVD


オール・オヴ・ユア・ラヴ登場!!!
アール・フッカーと書いてあるレスポール!!!
アール・フッカーから借りたのか?
ギャグなのか?
敬意なのか?
知っている方教えて下さい!!!
いずれにせよ、ピッキングする指がイカす。!!!
コブラ時代の(オール・ユア・ラブ)からすでに代表作として知られたナンバーです。
コブラ時代のトレモロ系エフェクトのバリバリの音が好きでした。
進化したデルマーク時代もイケてます当然!!!!
アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバルというと動くサムで有名なんです!!!
動いているサムを見られるだけでもありがたいのに、イカしたステージを見れて、聴けて
幸せです♪♪♪
それが、しかもその進化系ナンバーとは(喜)

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